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障害者 & 難病患者 tomoのブログ【ともに きなりに】

難病 ギラン・バレー症候群を患い、障害者になったtomoが『障害は「障害」じゃない。ありのままの自分で、思いのままに生きよう。』をコンセプトに日々を綴るブログです。自身の大病経験と、元企業人事→→現在社会保険労務士を目指している経験から、「ある日突然、大病を患った方およびそのご家族」のお役に立つ情報等も書いていきたいと思います。

障害者になって初めて、結婚式・披露宴に参列してきました。「優しさと、もどかしさと、心強さと。」

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こんにちは。障害者で社労士タマゴの、tomoです。
 
先週の土日を挟んで、親戚の結婚式に参加するためバタバタしており、ブログの更新が止まってしまいました。毎日更新を続けていたのに…(涙)
 
楽しみにして頂いていた方、ごめんなさい。
…でも、また今日から気持ちも新たに書いていきます。また覗きに来て下さると嬉しいです❤︎
 

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それにしても、障害者になって初めての結婚式参列だったのですが。
いろいろと考えさせられることがありました。
 
まず、服装。
手が不自由になったので、ストッキングが履けません(泣)
tomo はこれまでずっとスカート派で通してきました。たぶん病前の tomo を知る方は、パンツ姿の tomo のイメージは全くないと思います。
 
でも指で細かいものが掴めないので、ストッキングは現状では全く歯が立たず。
生まれて初めて、パンツスーツで結婚式に参列しました。
着てみて、意外とパンツスーツはパンツスーツで動きやすくていいかも…と思いました。(でも服も靴も、病前のものは使えず買い換えることになってしまったので、痛い出費でした…涙)
 
それからお食事。
手が不自由なのでフォークやナイフでのお食事もできません。
普段のお食事では、スプーンもしくは福祉用具のお箸を使っています。
 
そこで、新郎新婦に事前に「可能なら食事を一口大に切ってサーブしてくれるように、会場に伝えてほしい」とお願いをしていました。
 
結婚式・披露宴の会場は地方都市のレストランだったのですが、事前にお願いしていた通り、当日は食べやすいようにカットしたものを提供してくださいました。
 
またそれだけではなく、フォーク・ナイフだけでなく、全席にお箸をセットしてくださっていました。おかげで、マイ箸を使っても肩身の狭い思いをすることなく、お食事を楽しむことができました。
 
こういう配慮、とても嬉しかったです。
 
障害を持つと、それまで当たり前だったアレコレが、不自由になることは日常生活で経験済みでした。でも、結婚式などの冠婚葬祭系のイベントに出席すると新たな発見があるなぁ…としみじみ感じた週末でした。
 
そして、さりげない心遣いが、とても心強いなぁと感じました。
新郎新婦と会場スタッフの優しさに、ほっこりしました。
 
それでは、今回はここまで。
 
この後、今日はもう少し記事UPしたいなと思います。
週末の分を取り返さなければ…!!
 
最後までお読みいただきありがとうございました!
またブログでお会いできることを楽しみにしています♪
 
 
tomo
 
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