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障害者 & 難病患者 tomoのブログ【ともに きなりに】

難病 ギラン・バレー症候群を患い、障害者になったtomoが『障害は「障害」じゃない。ありのままの自分で、思いのままに生きよう。』をコンセプトに日々を綴るブログです。自身の大病経験と、元企業人事→→現在社会保険労務士を目指している経験から、「ある日突然、大病を患った方およびそのご家族」のお役に立つ情報等も書いていきたいと思います。

「不可能」は自分の頭が作り出す思い込み。既存の枠を取り払ってまっさらな目で素直に世界を見てみたら…

ギラン・バレー症候群 tomoの日常

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こんにちは。障害者で社労士タマゴの、tomoです。
 
先日の記事でお知らせしたギラン・バレー症候群の患者会
去る10月8日(土)に初めての患者集会を実施しました。
 
特に、難病の患者を対象としている会ですので、今現在闘病中の人もいれば、後遺症で障害を持つ人もいます。本当は直接会って話せたら一番いいのですが、必ずしも全ての人が会場に足を運べるというわけではないので、会場に来場する参加者の他にインターネットを通じて参加という方法も取ってみました。
 
結果的に、会場に集まった人も、オンラインで参加した人も、お互いの顔を見ながら和やかに話をすることができて、参加した tomo にとっても実りのある有意義な時間を過ごすことができました。
 
やっぱり、インターネットの持つ力って偉大だなぁ。
tomo が生まれた頃には考えられなかったことが、テクノロジーの力でどんどん現実になっています。
 
この患者の会の運営を話し合うために、役員同士で定期的にミーティングも行っていますが、それもすべてオンラインでSkypeを使って行っています。
 
いろいろな理由で、普通なら会って話すだけでも大変な人たちが、地理的な制約を超えてコミュニケーションできる。やっぱりそれってとてもすごいことだと思います。
 
 
障害者になって、いろんな不自由を覚えましたが、
障害者になったからこそ出会えた人がいます。
障害者になったからこそ覗くことができた世界があります。
 
少し前だったら、障害を持つと物理的にできないことが増えて様々な制約を受けましたが、今はさまざまなテクノロジーの力を借りて、できることが増えています。
 
いま tomo が日々の活動をする中で、本当にそれを実感します。
 
これまで「絶対無理でしょ!?」って思っていたことが、
当たり前にできる世の中。
 
そう考えてみると、
障害を持っていたって、結構できることあるんじゃない!?
…と tomo は思っています。
 

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できないって決めつけてるのは、自分の頭。
その思い込みを外して、まっさらな目で
素直に世界を見てみたら…
 
実は、とっても可能性のある世界が
広がっているのではないでしょうか。
 
いま、とても強く、そんなことを考えています。
 
 
短いですが、今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました!
またブログでお会いできることを楽しみにしています♪
 
 
tomo
 
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「突然大病を患ったら…」シリーズの記事(傷病手当金・高額療養費・雇用保険(失業保険)・障害者手帳障害年金など)について読まれる方は、こちらのリンク↓↓をご覧下さい。
 
 
 
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